KARTEはおかげさまで5周年。
これを記念し、ある物語をつくりました。
ぜひ音声ありでお楽しみください。

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5th Anniversary
KARTE Presents
ある1日の物語

全員、主人公。

多様なデータを「人」として理解する。
この想いから生まれたKARTEは、
みなさまのおかげで、ついに5周年。
これを記念し、ある絵本をつくりました。

『A:DAY ある1日の物語』

普通のストーリーとちょっと違うのは、
主人公が100人というところ。
全ての人にそれぞれの物語があります。
もしかしたら、あなたそっくりな人も。

「一人ひとりに寄り添いたい」という
わたしたちの願いを絵本に込めました。
ぜひ、お楽しみください。

絵本を読む

登場人物紹介

この物語には100人の主人公が登場します。
ぜひそれぞれの1日を探してみてください。

イメージフォト

『A:DAY ある1日の物語』は、
デジタル版以外にブックレット版があります。

coming soon

制作秘話(準備中)

なぜ、この物語をつくったのか。
その想いと経緯についてまとめました。

100
?
おはよう。
いってきます。
いそげ、いそげ。
あぁ、いそがしい。
ひとやすみ。
もうひといき。
かえろう、かえろう。
おつかれさま。
おやすみ。

あの人はなぜあの時、
あの場所であんなことを。

一人ひとりの感情の変化。
それを丁寧に読み解くことで、
未来をもっと豊かにできる。

私たちは、そう信じています。

100人をカテゴライズするなら、
100通りになるはず。
わたしを断片化しないで。
「31歳・男性・都内在住」に
還元できない余白が、その人らしさ。
過去を知ることができれば、
「今」の解釈は一瞬で変化する。
悩む。決める。やっぱり悩む。
揺れ動く心の今を捉えてこそ。
本当に望んでいるものを、
誰かに教えてもらえる喜び。
あなたを笑顔にできたとき、
わたしも笑顔になっている。
損得を忘れられるときは、
いつだって人対人。
移りゆく感情に寄り添い、
行動の「なぜ?」に迫る。
解釈するあなたがいることで、
はじめてデータに価値が宿る。
「1PV」と捉えるか。それとも
「ひとりの人」と向き合うか。
あなたも、わたしも、
数字じゃない。

すべての人物にストーリーがあります。
ぜひ、気になる人を追ってみよう。

例)高橋悠人(25)
いつもより早く目覚めたみたい。
いったいなぜ?
次へ

すべての人物にストーリーがあります。
ぜひ、気になる人を追ってみよう。

例)高橋悠人(25)
花屋の前で立ち止まって凝視。
いったいなぜ?
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すべての人物にストーリーがあります。
ぜひ、気になる人を追ってみよう。

例)高橋悠人(25)
ぼんやりと電車で何か考え事。
行動を想像して探してみてください。
次へ
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ここからは気になる人を、
時間の変化とともに追いかけつつ、
その感情を想像してみよう。

(100人全員がすべてのシーンに
登場するとは限りません)

次へ
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スクロールでイラストの上下移動。
さらにスクロールすると、
前後のシーンへ切り替わります。

ピンチイン/アウトで拡大/縮小、
ドラッグで移動が可能です。

やってみる
みつけられた?

登場人物紹介

この物語には100人の主人公が登場します。
ぜひそれぞれの1日を探してみてください。

イメージフォト

『A:DAY ある1日の物語』は、
デジタル版以外にブックレット版があります。

coming soon

制作秘話(準備中)

なぜ、この物語をつくったのか。
その想いと経緯についてまとめました。

登場人物紹介

この物語には100人の主人公が登場します。
ぜひそれぞれの1日を探してみてください。

100人の、ある1日の物語。
それは、単なるデータではなく、
一人ひとりの人生の一部でもあります。

それぞれの人物と向き合うことで、
別の一面が見つかる、かも。

story

イメージフォト

『A:DAY ある1日の物語』は、
デジタル版以外にブックレット版があります。

データではなく人の感情と向き合いたいという、
KARTE開発に込めた理念を伝えたい。
そんな想いから企画はスタートしました。

「絵本」をつくろう。

このコンセプトをシンプルに伝えるため、
デジタル版とは異なるデザインで、
紙の絵本もつくっています。

写真は制作途中のもので、
完成品とは異なる箇所があります。