IT導入補助金制度

サービス等生産性向上 IT 導入支援事業(通称:IT導入補助金制度)は、国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、生産性の向上に資する要素として「ITの利活用」を設定した上で、こうしたITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入しようとする事業者に対して、その事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者等の経営力向上を図ることを目的としています。

公募要項

IT導入補助金は、予算として約500億円が計上されています。採択社数は10万社(1件辺りの申請額により増減)が想定されており、予算に達し次第受付終了となります。
その他にも生産性向上に関する事業計画書や実績報告書の作成が必要などの条件があり、詳細は「交付規定(PDF)」に記載されています。
https://www.it-hojo.jp/h29/doc/pdf/h29_application_rules.pdf

申請受付期間
平成30年4月20(金)〜 平成30年10月上旬予定
対象
  • ・KARTEを新規で導入した事業者様(申請はプレイドが行います)。
    ・業種などによって条件が異なります。
    ・日本国内で実施される事業であること。
    ・事務局が認定した「IT 導入支援事業者」が登録する IT ツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する事業であること。ただし、交付決定前に契約し、それに伴い発生した経費は補助対象となりません。
    ※事業者単位で生産性の向上を確認するため、申請は1事業者1回のみとします。
補助金の金額
  • サービス、ソフトウェア導入費:1/2以下
    補助上限額:50万円
    補助下限額:15万円
  • ※補助金は、補助対象者に直接事務局より支払います。
    ※補助金の金額の1円未満は切り捨てとします。