顧客視点に立った金融事業のつくり方と届け方

Finatext × プレイド共催

顧客視点に立った金融事業のつくり方と届け方

2021年3月29日にFinatextホールディングスとプレイドは協業を発表し、その第一歩として保険クラウド「Inspire」とCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提携を開始いたしました。 そもそも両社は何を目指して協業するのか。本セミナーでは、その展望をご紹介すると共に、実際に新規の保険事業自体の立ち上げから相互連携を経て、顧客理解とコミュニケーションをいかにして実行してきたのかについて、実例を交えてお話しいたします。

開催概要

開催日
2021/04/22 (木) 13:00-14:00
会場
本セミナーはオンライン開催となり、ZOOMを使用して実施いたします。 お申し込み後、メールにて視聴URLを開催前日までにお送りいたします。 お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加くださいませ。
対象者
・CX・DXを意識した事業・サービス作りにご興味をお持ちの方 ・金融サービスの新規立ち上げなどにご興味をお持ちの方 ・金融機関で事業戦略やマーケティングなどをご担当の方 ・Finatextホールディングス・プレイドの協業にご興味をお持ちの方
参加費
無料
お持ち物
画面共有いたしますのでデスクトップが見える状態でお待ちください。
ご注意
※法人様対象のセミナーのため個人でのお申し込みは受け付けておりません。 ※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みはお断りする場合がございます。 ※セミナー内容と講師は予告なく変更になる場合がございます。

プログラム

13:00
【オープニングトーク】 InspireとKARTEの相互連携が実現する次世代型保険ビジネスの展望についてお話しします。
13:10-
【保険クラウドInspireのご紹介】 Inspireは保険ビジネスのDXを後押しする、SaaS型の保険基幹システムです。ここでは、保険業界が直面する課題とInspireがそれをどう解決するかについてご説明します。
13:20-
【KARTEのご紹介】 KARTEは訪問者の行動や感情をリアルタイムに解析し、一人ひとりに合わせたCX(顧客体験)を提供します。ここではKARTE自体の概略をご紹介いたします。
13:30-
【母子保険はぐの事例ご紹介】 Finatextグループのスマートプラス少額短期保険株式会社が提供する第一弾保険商品、「母子保険はぐ」では、サービスリリース初期からKARTEを活用してきました。ここでは保険商品をテーマに、顧客を知り、顧客にコミュニケーションを合わせる「KARTE」を用いたグロース事例をご紹介いたします。

登壇者紹介

  • 河端 一寛
    株式会社Finatext
    保険事業責任者
    河端 一寛

    東京大学経済学部卒業。博報堂、ボストンコンサルティンググループを経て、Finatextに入社。 保険事業責任者として、少額短期保険事業と保険クラウドInspire事業を推進。

  • 渡邉 暁
    株式会社Finatext
    プロダクトマネージャー
    渡邉 暁

    早稲田大学在学中にFinatextでインターンシップを経験し、新規保険事業の立ち上げに参画。新卒入社後は、保険事業第一号商品である「母子保険はぐ」のグロースリードや、大手金融機関向けFintechソリューション事業の企画立案・設計に従事。

  • 冨里 晋平
    株式会社プレイド
    Customer Experience Designer
    冨里 晋平

    新卒でデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)に入社。インフラエンジニアを経験したのち、アクセス解析やアドサーバのセールスエンジニアとして大手メディアを担当。2015年に(株)ビズリーチに転職し、マーケティング、転職サービスのサービス設計やKARTEやMarketoを活用した顧客体験の企画を担当。その後、人事に異動し採用ブランディングの企画、実行を担う。2020年2月に(株)プレイドに入社。カスタマーサクセスを担当。

  • 金田 拓也
    株式会社プレイド
    Customer Experience Designer
    金田 拓也

    (株)マクロミル・(株)じげんにて財務経理・経営企画・IR・人事などコーポレート業務を中心に経験。その後、ヤフー金融子会社にて経営企画・アライアンス担当を経て、2016年1月より(株)プレイドに参画。セールスやパートナーアライアンス他、ビジネス領域を中心に従事。現在は金融・製造・不動産業界を軸足に、顧客体験をどのように共創できるか奔走中。

お申し込み

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