有益だった施策は? チームコミュニケーションの工夫は?サイト改善のコツをパネルトーク│KARTE Blocks Friends Meetup vol.2
2023.11.28
ディップにおけるKARTE導入事例
- KARTE Blocks
- 人材
- BtoB
- 500名 - 5000名
導入の背景
ディップ株式会社では、「バイトル」などの求人情報サービスごとにLPを運用し、主に指名検索でリード獲得を図っていましたが、サービスごとのリード獲得数が伸び悩んでいました。このため、複数サービスをまとめて紹介するサービスサイトを2022年8月にリリース。しかし、公開を急いだ影響で後から複数の改修点が判明し、加えてデータ分析が不十分だったため、改善点の整理が難航しました。また、改修を外部に依頼していたことから対応に時間と手間がかかり、迅速なサイト改善が困難な状況でした。
導入の決め手
Webサイト改修の遅延という課題を解決するため、2023年7月のリニューアル時にKARTE Blocksを導入しました。特に重視したのは、PDCAのスピード向上とデータに基づいて改善点を決めていけるかです。チームとプロダクト両方の成長が見込めるツールを探し、チームメンバーの得意不得 意を考慮し、前職でKARTEを活用していた経験から、デザイン性も高くノーコードで直感的に使える点を評価。マニュアルなしでも操作が分かるUI/UXやテンプレートの豊富さも決め手となり、チーム内でスピーディなPDCAとデータドリブン推進を実現できると期待しました。
導入の成果と今後の展望
KARTE Blocks導入後、Webサイトの書き換えやA/Bテスト、セグメントに応じた出し分けが可能になりました。成果として、CTAボタン改善で資料ダウンロードのCTRが約2.3倍、資料ダウンロード率も約2倍に向上。ニュース枠の即日掲載やキャンペーン情報の素早い更新も実現しました。他LPで効果のあった施策も簡単に横展開でき、事業全体の数値改善に貢献しました。
開発を待たずにWebサイトへ反映し、仮実装と本開発を並行する流れができ、スピーディなエンハンスが可能に。チームには、データに基づき**「やりたい」アイデアがどんどん出る変化が生まれ、小さくトライして結果を共有するサイクルが生まれました。MA連携施策ではメール経由ユーザーへのコンテンツ出し分けでコンバージョン率が約2倍になる**成果も。今後はKARTE Blocksをさらに活用し、サイトを磨き上げ、顧客ファーストを推進してサービスのグロースにつなげていく方針です。