KARTE

カスタマージャーニー設計 |
Journey β

理想のシナリオを、
迷わず形に

AIと対話しながら、
シナリオを自動構成

「カートに商品を入れたままの人にリマインドしたい」「最近来訪がない顧客に再アプローチしたい」などざっくりとした目的を伝えるだけで、 AIが最適なシナリオ構成を提案・代行します。複雑な条件設定や、カードの繋ぎ忘れも AIがレビューするため、安心して施策をスピーディに公開できます。

Features

Journey β でできること

マルチチャネルを統合し、 一貫した体験でつなぐ

「サイト内(ポップアップ)」から「サイト外(メールやLINE)」へ。分断されがちな顧客との接点を、ひとつの滑らかなストーリーとして繋ぎます。ユーザーの行動や反応(クリックや未開封など)に合わせて最適なチャネルを自動で出し分けることで、一人ひとりの状況に寄り添った心地よいコミュニケーションを実現します。

素早く実施・検証し、 シナリオを磨き上げる

施策は「公開して終わり」ではありません。ユーザーがどのステップで離れてしまったか、どのチャネルが効果的だったか。各ステップへのユーザーの移行状況を直感的なレポートで即座に把握できます。結果を見ながら待機時間や分岐条件を柔軟にチューニングし、勝ちパターンを高速で見つけ出します。

設計も成果も、 散らばらず一つのシナリオで

「メール配信はMAツール、ポップアップはWeb接客ツール、分析はBIツール…」といったツールの行き来はもう不要です。シナリオの描画(キャンバス)から、細かい配信設定、公開後の効果測定まで、すべてを1つの画面に集約。マーケターの煩雑な運用コストを圧倒的に削減し、企画業務に集中できる環境を作ります。

Channels

コミュニケーション手段

  • ポップアップ
  • プッシュ通知
  • メール
  • LINE Coming soon

Scenarios

目的に合ったシナリオを
AIが組み上げてくれます

達成したい目的を、チャットで伝えるだけ。AIが最適なシナリオを提案し、
その場ですぐに施策をスタートできます。

検討を後押しする「買い忘れリマインド」

商品をカートに入れたものの、購入に至らずに離脱したユーザーを特定。1時間後に「買い忘れ」を優しくリマインドするメールを自動送信し、購入の検討を強力にサポートして機会損失を防ぎます。

定着率を高める「アプリオンボーディング」

会員登録や初期設定が未完了の新規ユーザーに対し、翌日に設定を促すプッシュ通知を配信。さらに1日経過しても未完了の場合は2度目のリマインドを行うなど、ステップに合わせた丁寧な案内で、アプリの早期定着 (リテンション) を促します。

再来訪を促す「休眠ユーザー復帰シナリオ」

最終ログインから1週間経過したタイミングで、新作コンテンツをメールで紹介。再訪した人にはサイト内で「おかえりなさい」のポップアップを出し、反応がない人にはプッシュ通知に切り替えて再アプローチするなど、柔軟なチャネル連携でユーザーを呼び戻します。

理想のシナリオを、
迷わず形に

AIと描く、マルチチャネルのジャーニー