いまから始める顧客データ基盤の整え方
- このような方におすすめ
データの抽出やリスト作成に時間がかかり、タイムリーなマーケティング施策が打てていない方
顧客データ基盤(CDP)を「ただのデータの箱」で終わらせず、売上などの事業成果に直結させたい方
大規模なシステム投資や高額なツールに頼らず、自社に適した顧客データ基盤をスモールスタートで構築したい方
将来的なAI活用を見据え、マーケティングの土台となる顧客データ基盤を今のうちから整えたい方
自社ECやアプリ、店舗に蓄積された顧客データを統合し、一人ひとりに合わせたタイムリーな施策を打ち出して売上を最大化したい。 そう考えて顧客データ基盤(CDP)の検討や導入を進めるものの、
「とりあえずデータを集めたが、売上に繋がらず”ただの箱”になっている」
「マーケティング施策に活かそうにもデータの抽出やリスト作成に時間がかかり、タイムリーに動けない」
といった壁に直面し、成果が出るまでに1年、2年と時間をロスしてしまうケースが少なくありません。
本セミナーでは、老舗の総合アパレルメーカーや地域インフラを担うエネルギー企業、旅行業界など、多種多様な企業のマーケティング変革と顧客データ基盤構築に伴走してきた株式会社プレイドの専門家が登壇。
マーケティングの成果を上げるために「顧客データ基盤の設計はどうあるべきか」を紐解きながら、大規模なシステム投資に頼らず、自社に適した環境を無理なくスモールスタートさせ、データの統合・導入から半年後にはマーケターが自走して成果に直結させる考え方を解説します。
これから顧客データの統合や見直しを検討するすべての企業に応用いただける内容です。
データを単なる「集計結果」で終わらせるのではなく、チームのメンバー一人ひとりが顧客を解像度高く理解し、データ抽出を待つことなくスピーディに施策を実行できる環境を整えるためのヒントをお伝えします。
将来的なAI活用を見据えた基盤づくりに関心のある方にも参考になる内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
- 開催日
- 2026年11月05日(木) 12:00 - 12:45
- 会場
- オンライン
- 参加費
- 無料
- お持ち物
- PC
- アジェンダ
オープニング / イントロダクション
なぜ「とりあえずCDP」は失敗するのか? 顧客データ活用における陥りがちな罠
半年後の成果に直結する「顧客データ基盤の設計・考え方」
AI時代を見据えた、マーケターが自走できる環境の最適解
Q&A
登壇者紹介
- 株式会社プレイドPLAID ALPHA / DX Delivery Team Manager喜多 倭都
- 野村総合研究所(NRI)にて、顧客の検索行動データを起点としたECサイトの購買体験改善・アジャイル開発に従事。その後、ベイカレント・コンサルティングにて、企業のサイロ化したデータを統合する大規模プロジェクトや、データ活用を推進する横断組織(CoE)の立ち上げを牽引。 プレイド参画後は、システム構築にとどまらず「マーケターが日々の施策に直結できるデータ基盤」の設計・導入をリード。アパレルメーカー・旅行業界等において、オンラインとオフラインの顧客接点を統合し、一貫した顧客体験を届けるためのプロジェクトに伴走している。 システムとマーケティング双方の知見を活かし、KARTEに閉じない包括的な環境整備(BigQuery等)と現場の自走化を支援。 *応用情報技術者、Google Cloud上級資格など保有
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